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2020年度大会(研究発表会・総会)
 建築史学会の2020年度の大会(研究発表会・総会)を下記のとおり開催いたしました。
 ※新型コロナウイルスの影響により、日程を延期の上、内容を変更しての開催となりました。

開催日
2020年7月11日(土)
場所
Zoomによるオンライン開催

一.研究発表会
1人発表20分以内、質疑応答10分以内(交代時間含む)
・第一会場(9:00~12:00)
 司会 西澤泰彦(名古屋大学)
 1.川本重雄「平清盛邸六波羅泉殿の評価と寝殿造の歴史像」
 2.永友貴博「中世長谷寺本堂における御帳と観音像」
 3.小幡知之「日光二荒山神社本社(新宮)本殿の後殿について」
 4.砂川晴彦「大本山總持寺の伽藍建設過程と工匠について―近代寺院造営の基礎的考察」
 5.長谷川良夫「小島家住宅の史的考察―朝鮮伝来の荵苳酒醸造元―」
 6.林 琳「『五山十刹図』に基づく径山寺法堂の復原」
・第二会場(9:00~11:30)
 司会 中谷礼仁(早稲田大学)
 1.平山育男「J・コンドルのスケッチ・ブックに見られる『東海道五十三次』の風景」
 2.安田徹也「藤井厚二の欧米視察について」
 3.吉野良祐「高松政雄と田辺泰による翻訳テクストの比較研究―M.S.Briggsの受容をめぐって」
 4.門間 光「京都大学増田友也研究室による双ヶ岡環境工学研究所(1966)における『風景』」
 5.松井健太「アルド・ロッシの『類推』概念について」

二.総 会(13:00~14:00)
 ※会員のみ公表(会員の皆様には、郵送にてパスワードをお知らせいたしました)
 第24回建築史学会賞授賞式/2019年度経過報告/2019年度会計報告/会計監査報告/2020年度活動計画 等

三.記念行事
 本年は中止といたしました