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2018年度大会(研究発表会・総会)ならびに記念行事
 建築史学会の2018年度の大会(研究発表会・総会)ならびに記念行事を下記のとおり開催しました。

日時
2018年4月21日(土) 9:30~17:00

場所
京都大学 吉田キャンパス 芝蘭会館 稲盛ホール
(京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内)
 JR・近鉄京都駅より市バス「東山通北大路バスターミナル」行「京大正門前」下車徒歩2分
 阪急河原町駅より市バス「祇園 百万遍」もしくは「東山通 高野 岩倉」行「京大正門前」下車徒歩2分

研究発表会(9:30~12:00)
1人発表20分以内、質疑応答10分以内(交代時間含む)
・第1会場(芝蘭会館 稲盛ホール)/司会 中江研(神戸大学)
 1.川本重雄「今城塚古墳出土家形埴輪群について」
 2.唐  聡「七‐一一世紀の敦煌浄土経変相図における隅一柱式仏殿図」
 3.林  琳「中世禅宗様仏堂の屋根構造に関する研究」
 4.岩田尚一「下級寝殿造の中門廊と武士邸の南門―絵画史料と北条邸・鎌倉御所の文献史料から―」
 5.本橋 仁「『西洋家作雛形』と『Cottage Building』の比較にみる明治初期技術移転の一側面」

・第2会場(芝蘭会館 山内ホール)/司会 田路貴浩(京都大学)
 1.古山精一「宇治山田郵便局の設計者、逓信局技師白石圓治について」
 2.市川秀和「武田五一のプロポーション論研究について」
 3.後藤 武「古代ローマ建築構法解釈と鉄筋コンクリート建築の生成」
 4.嶋崎 礼「ゴシック建築の個別研究におけるトリフォリウム調査の意義―ラン大聖堂を例に」
 5.中村恵三「建築書「歴史的建築の構想」(J.B フィッシャー・フォン・エルラッハ著、ウィーン1721年刊) の出版の経緯とその出典について」

総 会(13:00~13:45)
第22回建築史学会賞授賞式/2017年度経過報告/2017年度会計報告/会計監査報告/2018年度活動計画 等

記念行事(14:00~17:00)
シンポジウム「地域の歴史的建造物の調査・記録・研究―その意義と課題―」
司会 冨島義幸(京都大学)
趣旨説明(14:00) 黒田龍二(神戸大学)
事例報告(14:10)
 1.近世寺社建築調査・研究の目的と方法/登谷伸宏(京都橘大学)
 2.地域を特徴づける建築資産の調査・研究と保存活用―近代産業建築を中心として―/溝口正人(名古屋市立大学)
 3.建造物の調査・研究と地域をつなぐ/松岡明子(香川県文化振興課)
 4.文化財建造物の保護の動向―国宝重文の指定を通じて―/上野勝久(文化庁)
休憩(15:10)
討論(15:30) コメンテーター 山岸常人(京都大学)・岸 泰子(京都府立大学)
閉会(17:00)