E-mail
お知らせ
建築史学会の概要
学会誌「建築史学」
論文投稿規程
建築史学会賞
大会および記念行事
保存要望書
Journal of S A H J.
問い合わせ
イベント情報








ノートル=ダム・ド・パリ日本語翻訳プロジェクト
東京文化財研究所 研究会
分離派建築会100年展
東北歴史博物館 特別展
竹中大工道具館 企画展
第419回生存圏シンポジウム
東京文化財研究所研究会
日韓建築シンポジウム
土居義岳名誉教授【再起動】記念シンポジウム
2019年度都市史学会大会
公開研究会「近現代神戸の空間編成を捉えなおす」
パリ・ノートルダム大聖堂の再生へ向けて
近代建築の保存と再生 講演会 第22回
建築家・富家宏泰 生誕100年記念回顧展
竹中大工道具館 開館35周年記念巡回展
近代建築の保存と再生 講演会 第21回
戦後空間シンポジウム03
旧遠山家住宅 シンポジウム
竹中大工道具館 企画展
近代建築の保存と再生 講演会 第20回
「旧渡辺甚吉邸」見学会
分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回
講演「文翔館と設計者・田原新之助の生涯」
2019年度都市史学会大会(東京)

詳細は下記リンクをご覧ください(外部サイトに移動します)
→ 2019年度都市史学会大会(東京)

<日時> 2019年12月14日(土)、15日(日)
<会場> 青山学院大学青山キャンパス 14号館12階大会議室
     〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
<アクセス>
 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩5分、JR線・東急線・京王線等「渋谷駅」から徒歩10分。
 詳細はこちらをご確認ください(外部サイトが開きます)。
<参加費> 会員2500円/非会員3000/学生・院生1000円(両日共通)
<大会実行委員会> 都市史学会企画委員会

■プログラム
12月14日(土)
 13:00~15:00 研究発表 司会=小島見和(青山学院大学)
 15:15~16:15 都市史学会総会(会員のみ)
 16:30~18:00 《基調講演》ポリスとは何か桜井万里子(東京大学名誉教授)
         司会=樺山紘一(印刷博物館館長・東京大学名誉教授)
 18:30~21:00 懇親会 於 アイビーホール レストランフィリア(参加費6000円、学生5000円)
12月15日(日)
シンポジウム「歴史のなかの現代都市」 司会=伊藤毅(青山学院大学)
【趣旨】
 われわれがふだん生活し活動している拠点は多くの場合、現代の都市である。現代はつねに進行形として推移していくので、過去との連続/断絶がどのように起きているのかを明らかにすることは難しい。歴史的時代区分として古代、中世、近世、近代については多少の幅があるものの多くの研究者のあいだで一定の共通認識がすでに定着していると言ってよいが、近代と現代の境目や歴史全体のなかの現代という時代を特定する指標を明示することはきわめて困難である。
 今回の都市史学会の大会ではさまざまな時代や地域を専門とする研究者が一堂に会し、みずからの専門領域の研究を通して、現代都市を浮かび上がらせることが目標である。現代都市そのものを論ずるのではなく、それぞれの時代や地域に立脚して歴史のなかから現代都市を逆照射することを試みる。過去に存在した何らかの都市的要素のなかで現代都市に継承されているもの、あるいは断絶してしまったものを意識化することによって、われわれが現在日々体験しているにもかかわらず、よくわからない現代という時代、あるいは現代都市を考えるひとつのきっかけにしたい。
【スケジュール】
 10:00~10:15 [趣旨説明] 伊藤毅(建築史/青山学院大学教授・東京大学名誉教授)
 10:15~11:00 [報告1] 北村優季(日本古代史/青山学院大学教授)
 11:10~11:55 [報告2] 河原温(西洋中世史/放送大学教授)
 12:00~13:00 昼食
 13:00~13:45 [報告3] 桜井英治(日本中世史/東京大学教授)
 13:55~14:40 [報告4] 中野隆生(西洋近代史/学習院大学教授)
 14:40~15:00 休憩
 15:00~15:45 [報告5] 妹尾達彦(東洋史/中央大学教授)
 15:45~16:00 [コメント1] 池田嘉郎(近現代ロシア史/東京大学准教授)
 16:00~16:15 [コメント2] 北河大次郎(土木史/文化庁)
 16:30~17:30 討論
 閉会

■お問い合わせ
 2019年度都市史学会大会実行委員会(実行委員:都市史学会企画委員会)
 [Mail] convention2019[a]suth.jp([a]を@に変換してください)